葛飾区亀有の健康相談専門店 漢方の松澤薬局 不妊相談 心と身体の疲れ 痛み 皮膚炎 アトピー ガン 更年期障害に悩む方を応援します!

''パーキンソン病''

パーキンソン病

パーキンソン病ってどんな病気?

 おもに中高年の人にみられる病気で特にこれといった理由もないのに、脳に障害がおきて、病状はゆっくりと進み、ひどくなると他人の介護なしには、日常生活もままならなくなります。50歳以降に発症する事が多く、いくつかの特徴的症状がみられます。

%,画像の説明

・手足がふるえる
・筋肉が硬くこわばる
・動作がのろくなる
・歩行障害(転びやすくなる)
・あぶら汗をかく
・表情が硬くなる(仮面様顔貌)
・認知機能障害、精神症状なども伴いやすい

 パーキンソン病は脳中にある黒質という灰白質のかたまりが病変するのが原因だとされています。黒質には神経細胞が集まっており、この細胞がメラニンという色素を含んでいるので、黒っぽく見えるのです。この黒質が病変すると、ドパミンという神経伝達物質の分泌が阻害されるので手足のふるえなどの、パーキンソン病特有の症状があらわれるのです。また、ドパミン以外の、セロトニンなどの神経伝達物質も、関係しているのではないかと考えられている専門家もいます。

 なぜ、そういった病変が起きるのかは、まだ解明されていないので、現在パーキンソン病の治療は、日本神経学会の「パーキンソン病治療ガイドライン」によると

・L-ドパ(体内でドパミンに変化する)
・ドパミンアゴニスト
・モノアミン酸化酵素B(MAOB)阻害薬
・カテコール-O-メチル基転移酵素(COMT)阻害薬-エンタカポン-
・アマンタジン
・抗コリン薬
・ドロキシドパ
・ゾニサミド
などの薬物投与や
・手術療法
による症状緩和にたよっているのが現実です。

 また、脳炎などの後遺症として、パーキンソン病と同じような症状がでることもあり、これらを総称して、パーキンソン症候群といいます。



当薬局におけるパーキンソン病に対する取り組み

 当薬局では評判の良い独自の漢方治療に加え、厚生労働省から医療器具としての承認を得た卲氏温灸器を採用し、漢方と併用する事でとても良い結果を得ております。
 現在、症状が軽度な方から歩行がままならない方まで、色々なステージの患者様が来局されてます。
 パーキンソン病は進行性の病気で難病ですが速効性を期待するのではなく、ほんの少しづつでもイキイキと身体が思いのまま動かせるようにお手伝いをさせていただければこの上ない喜びです。

・ご相談して頂く方の症状や状態により処方する漢方等が決まります。
・嚥下困難な方の為にゼリー状で内服しやすいものもご用意しておます。
・ご本人様が来局ない場合は代理人様の方からのご相談も承ります。

powered by HAIK 7.1.1
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. HAIK

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional